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身延山 久遠寺

日蓮宗の総本山


日蓮宗 宗務院

日蓮宗のオフィシャルサイト


大本山 池上 本門寺

日蓮聖人ご入滅の地


福聚山 常圓寺

新宿の高層ビルの中にたたずむお寺です。住職の法話や執事さんの日々の雑感など。通年催しごとの多いお寺です。


七面山 法華寺

約330年前、元禄2年に本立寺の6代目住職日永上人が、三間四面の寮堂を建立し日蓮聖人像を安置したのが始まりです。


八王子七面山 妙心寺

七面大明神を祀り、当山と縁の深いお寺です。一本の千年杉で作られた大きな日蓮聖人像は圧巻です。


大乗山 経王寺

毎日更新の住職の法話があります。新宿 山の手七福神 のひとつ 「大黒天」をお祀りしています。


延寿院  東京里山墓苑

東京里山墓苑では、樹木葬を行っています。樹木葬とは墓石などを置かず土の中に遺骨を埋葬し、樹木を墓標とする葬送で、自然葬の形態のひとつです。


妙具山 全性寺

妙具山 全性寺は室町時代の大永2年(1522)北国身延とも称せられた越前脇本の妙泰寺住職、本妙院日仁上人によって、越中放生津(富山県新湊市)に創建されました。


立正幼稚園

仏教の精神が行き渡り、慈悲と知恵を育むことの出来る幼稚園です。


お寺ネット

お寺の総合サイト


 

アクセス

本立寺を グーグルマップ で開く


JR八王子駅 南口から

徒歩で

八王子駅南口 交差点を 右折(高尾方面へ)→
900メートル直進。右手側に本立寺

バスをご利用の方は

⑦番乗り場から

「八62上大船行き」「八64東京家政学院行き」に乗車
『本立寺 停留所』下車


JR西八王子駅 南口から

バスをご利用の方は

⑦番乗り場から「八99 八王子駅 南口 行き(南大通経由)」に乗車
『本立寺 停留所』下車


京王八王子駅から

徒歩の方は

地上に上がって左へ → 保健所前の信号を渡って直進 →

→ 東急スクエア 長崎屋を過ぎ、国道16号(ローソン目印)を渡る。

最初の信号を左折 → 中央線の「本立寺 踏み切り」を渡って正面。


 

ロータス・ヨガ

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すがすがしい朝のひと時、ヨガで体を整えて毎日元気に過ごしましょう。
朝の勤行(お経)が終わってすぐの、お経とお香で清められたお寺の本堂でハタ・ヨガを行います。体がかたい、運動が苦手と普段は敬遠気味の方もストレッチの延長なので安心してご参加ください。
※ひざや腰に強い痛みのある方は医師にご相談ください。

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場所  本立寺 本堂

日時  毎月 第2、第4 金曜日・・・AM7:45~9:00

費用  1,500円(1レッスン)

講師  西山 奈穂子
(日本フィットネスヨーガ協会認定)

持ち物  ヨガマット、もしくはバスタオル・水分

     ※マスク着用でお願いします。

☆動きやすい服装でお越しください☆

予約は不要ですので、当日の体調に合わせてお気軽にどうぞ。


お問い合わせ  西山 090-7015-7751

        (ショートメルも可能)

本立寺 042-622-2262

法華経 写経会 のご案内

毎月1回(第二木曜日)、法華経を書写する会を開催しています。

煩わしい日常を離れ、静かなお寺の空間で、経文と向かい合うひと時は、あなたの心にやさしいエネルギーを与えてくれます。
ご自身の修行のため、亡き方々への供養のために、ぜひ始めてみてください。
写経は書道の稽古とは違いますから、字の上手下手を気にする事はありません。

日程


2021年の日程はこちらです。

※本年は必ずしも第二木曜日ではないのでご注意ください。

2月11日(木・祝)  3月11日(木)  4月8日(木)

5月6日(木)  6月10日(木)  7月8日(木)

8月12日(木)  9月9日(木)  10月7日(木)

11月11日(木) 12月9日(木)


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●時間 午後2時~午後4時
 ※写経会に始めて参加なさる方は午後1時30分までにお越しください。写経の心得・作法などをご説明いたします。

●場所 本堂(全て椅子席です)

●持ち物 写経セット、書道具または筆ペン

●会費 無料

●対象 どなたでもご参加いただけます。

●納経料 1,000円(納経したい方のみ)

●写経セット 4,000円(手本、手引き、用紙)

●写経用紙 100円(1枚)

※なお、写経会に参加できない方もご自宅で写経をし、お寺に収める事が出来ます。

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お経の勉強会 読経教室

お経を読めるようになりたいと思いませんか?

お経を読んでみたい。
そんな方のために毎年、初心者の為の「お経の勉強会」を開催しています。

お経を読むことの いろは から懇切丁寧に指導します。また、折に触れて、お経の意味や基本的な所作、仏壇のまつり方などをお教えします。ぜひともご参加ください。
初級修了者のための中級コースもございます。(中級からの参加も歓迎です)

※令和3年度の春の部は終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

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初級コース(全5回)令和3年(2021年)

秋の部日程

第1回 9月26日(日)
・基本所作・お経本の使い方・勧請・開経偈・回向・お経の意味など


第2回 10月3日(日)
・仏壇のまつり方・読経(方便品、宝塔偈)


第3回 10月10日(日)
・太鼓のたたき方・読経(自我偈)


第4回 10月17日(日)
・読経(神力品)


第5回 10月24日(日)
・読経(観音偈)・初級コースまとめ


・時間 午後2時~4時まで

・受講料 無料 (本立寺のお経本をお持ちでない方のみ 2千円)

・持ち物 経本、筆記用具、数珠(お持ちの方は)

・対象 どなたでも参加いただけます。

・お申し込み方法 来山または、電話、ファックス、メール等でお申し込みください。
(Fax、メールでお申し込みの場合は住所、名前、電話番号をご記入ください。)


中級コース(全5回)令和3年(2021年)

秋の部日程

第1回 10月31日(日)
・訓読の説明・読経(欲令衆 訓読)


第2回 11月7日(日)
・読経(自我偈 訓読)


第3回 11月14日(日)
・読経(神力偈 訓読)


第4回 11月21日(日)
・読経(堤婆品 真読)・陀羅尼品


第5回 11月28日(日)
・読経(堤婆品 訓読)・中級コースまとめ


ご遺骨の一時預かり

まだお墓がない。または諸事情により、すぐに埋葬する事が出来ない方のために「釈迦堂 内 納骨壇」にて一時的にご遺骨をお預かりしています。
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お申し込みに必要なもの

・住民票

・埋葬許可証

・印鑑

・使用料( 1年間 3万円 )

・申込書(  郵送・FAX  可)

 

☆1年ごとの更新で最長5年までお預かりいたします。

☆朝8時から夕方5時まで毎日お参りいただけます。

 

ご遺骨の一時預かりをご希望の方は、

まず一度お問い合わせください。

 

永代供養塔(墓)/個人墓

永代供養塔とは

さまざまな理由により代々受け継ぐ墓地を建てることができない方、また、墓地を継承することができない方のための共同の墓地です。

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縁あるかたがたに手を合わせていただけますよう、亡き方のお名前、法号、生年月日、死亡年月日を供養塔の壁面に刻みます。

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永代供養料 1名:55万円
(供養料、埋葬料、彫刻料を含む)

※別途、回忌法要、卒塔婆の建立もできますので、通常のお墓と同じように供養をしていただくことが可能です。

ご不明な点やご心配ごとなどございましたら、お気軽にお尋ねください。

本立寺 墓地 【境内墓地/室内墓地】

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境内墓地

墓地をお探しの方、故郷から移転をお考えの方などのために墓地をお譲りしています。

お気軽にお尋ねください。

JR八王子駅南口から徒歩10分。駐車場完備。

大変便利な場所にあります。

墓地 永代 使用料

1平方メートルに対し70万円(ただし1平方メートル以下は全て70万円)

墓地の区画はさまざまです。

全て上記の広さに対する金額が基準です。

現在お譲りできる区画は

もっとも小さな区画 0.50平方メートル(70万円)

もっとも大きな区画 5.00平方メートル(350万円)

となっております。

永代使用料に墓石の代金は含まれません。
墓石を建てる際、指定業者はありません。心当たりがない方への紹介もいたします。

維持管理費

墓地の為の維持管理費はありません。

ただし、墓地の有無にかかわらず檀家の方は護持会にご加入をお願いいたします。護持会はお寺全体の維持・管理を補う為の檀家の会です。

会費 月額 1口200円

境内に墓地がある方は3口以上(年7,200円以上)

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室内墓

その他、仏壇型室内墓(釈迦堂内)がございます。

このお墓の特徴は、室内にあるため気候に左右されずゆっくりとお参りが出来ること。

管理しやすいこと。

そしてなによりお釈迦様をお奉りするお堂であるので、常に仏様に守られているという安心感を得られることです。

永代使用料 大型(遺骨10体~12体収容) 200万円

中型(遺骨6体収容) 150万円

護持会費 月額5口以上(1口は200円) (年12,000円以上)

日蓮宗 長光山 本立寺

本立寺は東京都八王子市にある日蓮宗の寺院です。

 本立寺は今から遡ることおよそ450年前、永禄9(1566)年、身延山久遠寺第17世、慈雲院日新上人の教化によって真言宗の寺を改宗し、日蓮宗のお寺と名を改めたことに始まります。 
 当時の寺は八王子市北部丘陵地帯に築かれた滝山城城下にあり、その後八王子城(元八王子)城下へ移転、その落城により現在地へと移り、およそ400年を経ています。
 歴代住職(現在30世)は寺号の由来となる「我本立誓願」(われ、本、誓願を立て)という誓いをこの寺の根本精神として、実践してきました。
 特に江戸時代には幕府より御朱印領を賜るとともに、熱心なご信者から土地の寄進等を受けて境内地を拡張し、立派伽藍を整えました。明治維新を間近にひかえた慶応元(1865)年には8間(14.4)四方の近隣に比を見ない本堂が建立され、多くのお題目を唱える信者が集まる道場を形成しました。
 しかし、およそ400年続いたこの寺も戦火には敵わず、昭和20年(1945)年8月2日の八王子大空襲によって、すべての建物が灰塵と帰しました。
 現在ある施設は戦後70年に渡り、お檀家方のご寄進を得て復興されたものです。平成14(2002)年には立教改宗750年を記念して本堂を大改修し将来にわたって『法華経』の道場としての機能を果たすべく修繕が行われました。また、山内には500軒以上のお檀家の墓地があり、それらの墓所をお守りするとともに、日蓮宗の伝統的な法要儀式に則って、ご先祖の供養をしています。
 時代は移り変わってもお釈迦さまが悟られた真理は不変であり、そのことを伝え続けていくことが当山の使命です。常に檀家、近隣、社会に貢献できる寺であるよう努めてまいります。

TEL 042-622-2262

FAX 042-622-2106

Mail honryuji@oak.ocn.ne.jp

LINE    @233npxxc