法務は滞りなく継続いたします

7月19日、本立寺山務員が発熱によりPCR検査を受け、その結果、新型コロナウイルス陽性と判定されました。熱は19日中には下がっており、保健所の指示により自室で安静にしております。

保健所による詳細な聞き取り調査のあと、同棟に住む他の山務員3人が濃厚接触者と判定され20日に検査を提出し、本日全員陰性との結果を受け取りました。

陽性者はお盆中に接客や読経をしていますが、これらは感染予防を施しての行為であったため問題なしとの判断をいただきました。
PCR検査をした者(濃厚接触者)は陰性でしたが、8月1日までの健康観察期間中、接触をともなう業務を一切いたしません。

直ちに換気や消毒をした上で衛生管理を再確認し、法務を継続してまいりますが、しばらくのあいだ手薄になりますので、ご迷惑をかけることもあるかと思います。どうぞご寛恕ください。 本立寺住職